Japan × Philippines

アジア進出の最初の一歩、
フィリピン。

日本からのビジネス進出・新規事業立上げをフィリピンで実現。設立から運営サポートまで、法務・会計・市場開拓を一貫してご支援します。

Entry Route

MANILA
35.68°N, 139.65°E 14.60°N, 120.98°E
約3,000km直線距離
−1h時差
約4.5h飛行時間目安

東京拠点で日本語完結

フィリピン現地に出向かずとも、東京の窓口で日本語のまま相談・契約・進捗確認が完結します。

法務・会計・許認可を一貫支援

SECへの法人登記からBIR税務登録、業種別許認可まで、複数プロセスをワンストップでサポートします。

現地パートナーとの実務連携

流通・卸売・小売パートナーの開拓や現地弁護士・会計事務所との連携まで、実務レベルで橋渡しします。

BGCアップタウンモール周辺の街並み

Why Philippines

なぜ今、フィリピンなのか

人口動態と成長率の両面で、フィリピンは東南アジアの中でも際立った市場です。

  • 総人口 1.16億人、年齢中央値 26.3歳という若い労働人口構成
  • 実質GDP成長率 5.7%(2024年)と、アジアでも高水準の経済成長
  • 英語が準公用語で、ビジネス・行政手続きの多くが英語で対応可能
  • ASEAN加盟国として、域内貿易・サプライチェーンへのアクセスも良好
基礎データを詳しく見る

Entry Options

進出形態を選ぶ

事業目的や展開スピードに応じて、主に3つの進出形態が選択肢になります。

駐在員事務所

本社との連絡窓口・市場調査が目的で、フィリピン国内での営業・収益活動は行えません。進出前の情報収集段階に向いています。

支店

本国親会社の一部として現地で直接営業活動が可能です。親会社が現地の債務・責任を負う形態で、早期の事業展開を優先する場合に適します。

現地法人(子会社)

フィリピン法人として独立した法人格を持ちます。業種によっては外資100%出資も可能で、長期的な事業基盤・信用構築を重視する場合に選ばれます。

※ 資本金要件・許認可は業種・形態により異なります。詳細は無料相談でご確認ください。

オフィス環境のイメージ

Flow

進出までの3ステップ

計画・事前調査から設立・許認可取得、運営サポートまで、複雑になりがちなプロセスを3つの明快なステップでご案内します。

  • STEP 1|計画・事前調査 — 事業計画のヒアリングと現地制度の確認
  • STEP 2|設立・許認可取得 — SEC登記・BIR登録・業種別許可の取得
  • STEP 3|運営サポート — 会計・税務・パートナー開拓を継続支援
進出フローを見る

Menu

ご案内

詳しい内容は、それぞれのページでご確認いただけます。

Support Areas

4つの領域でワンストップ支援

企業設立・法務

会計・税務サポート

パートナー・市場開拓

規制・許認可対応

For

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